本読み

読書記録。1980年生まれ/男

『超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?』

 
超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?

超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?

 

本書によれば、仕事ができる人のデスクはキレイであるそうです。

デスクがキレイだと余計なものが目に入らなくなり、余計な用事を思い出すこともなくなり仕事に集中できるそうです。

このわずかな時間の無駄さえも気にするのが一流なのではと感じました。他にもアナログ時計の方がデジタル時計よりも時間を瞬時に把握できるとありました。一流はここまでやるのかと唸らされました。

著者の書斎の写真を見ると、なるほどこれなら集中できそうだという、とてもシンプルなものでした。

後で片付ける、すぐに使うからとそのままにしておく人に対しては、「片付けなくてもいい言い訳をする天才だ。」といい、片付けは自分のためだけでなく、周囲を気持ちよくするためであるといいます。

整理の大切さが何度も強調されるので、読んでいるうちに物を捨てたくなってきます。捨てなくてはという脅迫観念さえ抱きました。

ちなみに、本書の装丁ですが、本書の中身よろしく、シンプルで格好いい感じになっていました。