本読み

本の感想や書評、本の案内ブログ、かつ自身の読書記録です。1980年生まれ/男

『それでも僕は夢を見る』

 

それでも僕は夢を見る

それでも僕は夢を見る

 

生きているだけで十分なんだと実感。

嫌な事も一杯あるんだけれど、これまでの人生は本当に素晴らしい一つの時間であったと再認識。

生きている事っていうのはまさに夢のようなこと。プライスレスだ。

本書はそのことをあまりにも上手く伝えすぎていて、その才能に嫉妬。