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本読み

本の感想や書評、本の案内ブログ、かつ自身の読書記録です。1980年生まれ/男

『ワールドダウンタウン』

この番組は、深夜に放送されていた。番組の存在自体は知っていたけれど、実際にオンエアーを見たことはなかった。しかし、You Tubeでこの番組を見てみると、滅茶苦茶面白い。こんな面白い番組をやっていたのかと感心した。

その動画を見たのは、数年前である。そして、最近また見てみると、相変わらずに面白い。

この番組では、滅多に見ることのできないダウンタウンを見ることができる。普段のダウンタウンはいじる側が多いと思うけれど、この番組では逆。ダウンタウンが外国人達にいじられまくるのだ。

浜田は、司会のジルに「ハマタ」と呼ばれ続け、「ハマダ」とは呼んでもらえない。また、面白いことを言うようにと無茶ぶりをされた浜田がうまく受け答えできないでいると、「お前、もう帰れ!」と怒鳴られたりもする。あの浜田がである。

その被害は、当然松本にも及ぶ。僕が一番好きなのは、キノコを取りにいくシーン。といってもマリオのキノコである。松本にワンナップチャンスが訪れるのだ。松本がキノコを取ろうと、懸命にジャンプする姿が見れるのだ。思いきりジャンプをしてもキノコに届かないのは悲しいけれど、これほど面白くいじられているのだから、松本も満足だったのではないかと思う。

そして、ナタリア。彼女は、外国人コメンテーターなのだが、悪いことを言いまくる。上品な顔をして、下品なことを言いまくるのだ。浜田に無理矢理悪いことをさせておきながら、「浜田は悪ふざけがすぎるのよ」と掌を返すところなんて楽しすぎる。

笑うと健康にいいらしいが、そういう意味で、この番組は健康的だと思う。調べてみると、DVD化されていないようだが、これは事件であると思う。