本読み

本の感想や書評、本の案内ブログ、かつ自身の読書記録です。1980年生まれ/男

益田ミリ 読売新聞のビタミンBOOK

日曜日の読売新聞にビタミンBOOKというコラムがあり、そのコラムの中で益田ミリが本を紹介していた。僕はそのコラムを楽しみにしていた。過去形になっているのは、それが先日、終わってしまったからだ。残念すぎる。

その最後のコラムによると、毎回元気になる本を紹介していたのだそうだ。だからビタミンと冠がついているのか。こうして書きながら気がついた。

紹介する本の多くは面白そうで、読みたくなるものばかりだ。紹介の仕方がとてもうまい。とてもまねできない。僕にできるのは、どんな本が紹介されたのかということぐらいだ。ちなみに、どれもまだ読んだことがない。読もう読もうと思っていたら、コラムが終わってしまったのだ。残念すぎる。 

のび太の結婚前夜/おばあちゃんの思い出新装完全版―映画ドラえもん (てんとう虫コミックスアニメ版 映画ドラえもん Vol.)

のび太の結婚前夜/おばあちゃんの思い出新装完全版―映画ドラえもん (てんとう虫コミックスアニメ版 映画ドラえもん Vol.)

 

この本は「すごく泣ける」と紹介されていた。そのときには、「読みてー」と思ったけれど、未だに読んでいない。

絵本屋の日曜日

絵本屋の日曜日

 

内容は忘れたけれど、これも読みたいと思っていたもの。タイトルから推測するに、ほのぼのとした感じだろうか。

もたない男 (新潮文庫)

もたない男 (新潮文庫)

 

これは、どんどんものを捨ててしまう男の話。もちろんまだ読んでいない。読んだら影響を受けて、どんどん物を捨てはじめてしまいそうだ。

お家賃ですけど (文春文庫)

お家賃ですけど (文春文庫)

 

これは、最近紹介されていた。ひとりの若者の日記みたいなエッセイ集だそうだ。

二重らせんの私―生命科学者の生まれるまで

二重らせんの私―生命科学者の生まれるまで

 

これも最近紹介されていた。これもエッセイ集。難しそうだな。

全部で48回分あったそうだが、一冊の本にならないのだろうか。これらの本を読むときに、あのコラムとセットで読みたいのだ。