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本読み

本の感想や書評、本の案内ブログ、かつ自身の読書記録です。1980年生まれ/男

今更!?「SEKAI NO OWARI」の「Hey Ho」、「Dragon night」

流行の音楽には疎くて、どんな音楽が流行っているのかなんて知らない。若い頃はそれなりに流行の音楽を聞いていたけど、今ではほとんど聞かなくなってしまった。しかし、年末にたまたまレコード大賞を見ていたら出会ってしまったのだ。素晴らしいアーティス…

面白いブログ『うける日記』と、教養の勧め:『語彙力こそが教養である』

『夢をかなえるぞう』や『LOVE理論』『それでも僕は夢を見る』の作者の水野敬也。好きな作家の一人で、彼の著作はこのブログでも紹介をしてきた。彼の本も素晴らしいが、彼のブログもまた素晴らしい。ブログ名どおり、まさにうける日記となっている。それに…

まだ買っていないが読んでみたい、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/12/04 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (8件) を見る 村上春樹は好きな作家なので、この新刊も読みたい。新刊どころか時間があれば全部読…

益田ミリ 読売新聞のビタミンBOOK

日曜日の読売新聞にビタミンBOOKというコラムがあり、そのコラムの中で益田ミリが本を紹介していた。僕はそのコラムを楽しみにしていた。過去形になっているのは、それが先日、終わってしまったからだ。残念すぎる。

「どちらとも言えません」の単行本化

普段雑誌を読まない。ただ新聞にのっている雑誌の見出しには目を通す。しかしその見出しを見て中身まで読みたいと思うことはない。ここまでが原則。例外は、「Number」である。この雑誌の見出しには時々気になるものがあり、わずかながら購入したこともある。