読書記録(書評・感想)ブログ

本の感想や書評、粗筋、引用を自由に書く読書記録。1980年生まれ。

英語の大家、齋藤秀三郎の英文法書:『実用英文典』

 

実用英文典

実用英文典

 

本書は英語の大家、齋藤秀三郎の英語の文法書である。彼は仙台藩士の長男として1866年に生まれ、5歳から英語を学び始めたという。およそ30年後の日清戦争から日露戦争の時代にかけては日本での英語熱が凄まじかった時代である。1900年は夏目漱石がイギリスに留学した年であり、同世代の新渡戸稲造や岡倉天心は英語で日本を伝える本を書いた。

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FCバルセロナに関する本3冊、『LIFE アンドレス・イニエスタ自伝』、『ゴールは偶然の産物ではない』他

最近wowwowでスペインリーグのサッカーをよく見ている。見るのはたいていバルセロナかレアルマドリードの試合である。前回のクラシコはあまりに素晴らしく、フットボールを見て久しぶりに感動してしまった。レアルの終了間際の得点で1−1の引き分けで終わった試合なのだが、レベルの高い試合を見ることができて大満足だった。僕はバルサファンなので歯がゆい思いがあったのは事実だけど。

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『杉村太郎、愛とその死』『TOEICテスト900点TOEFLテスト250点への王道』『アツイコトバ』『絶対内定』他

 

杉村太郎、愛とその死

杉村太郎、愛とその死

 

本書は故杉村太郎の妻であった著者が、彼との出会いから癌によって亡くなるまでを回想したもの。杉村太郎の本はいくつか読んでいて、随分魅力的な人だと思っていたが、本書はその思いを一層強くしてくれた。平易な言葉で綴られているので前へ前へと読み進めることができ、それでいて感動的な本である。

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快適に起きるために:「朝5時起きが習慣になる5時間快眠法」

 

朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門

朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門

 

僕は目覚めが悪い。気持ち良く起きることができたらどんなにいいだろうと思うけど、実際に起きる時はいつだって死にそうなくらいに眠い。その死にそうな状況を緩和できたらいいなと思い本書を手にとってみた。

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議論の基礎を知る:『「超」入門!論理トレーニング』

 

「超」入門!論理トレーニング (ちくま新書)

「超」入門!論理トレーニング (ちくま新書)

 

近代化は西洋化であり、西洋化は英語化である。日本も明治維新により近代化を果たしたが、英語が日本語にとって代わることはなく、英語に備わる論理を受け継ぐこともなかった。結果、日本人は論理的な思考が苦手となり、日本人のディベート下手は耳にするところである。

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今更!?「SEKAI NO OWARI」の「Hey Ho」、「Dragon night」

流行の音楽には疎くて、どんな音楽が流行っているのかなんて知らない。若い頃はそれなりに流行の音楽を聞いていたけど、今ではほとんど聞かなくなってしまった。しかし、年末にたまたまレコード大賞を見ていたら出会ってしまったのだ。素晴らしいアーティストに。今更このバンドで騒いでいるのは自分くらいなものであろう。

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人類の宇宙に対する考察の歴史:『すごい宇宙講義』

 

すごい宇宙講義

すごい宇宙講義

 

人類がいかに宇宙を知ろうとしてきたかのを描いた本書。その過程で科学的な考え方を感じて欲しいというのが著者の狙いである。本書は一般の方に向けた講義を書籍化したもので、数式はほとんどなく、多くのイラストがありイメージを持ちやすいつくりになっている。

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